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予防接種について
■インフルエンザについて
- 新型インフルエンザワクチンの接種対象者について
- 季節性インフルエンザワクチンが入りました
- 新型インフルエンザワクチン輸入中止の可能性にともなう影響について
- 新型インフルエンザワクチン接種回数について
- 新型インフルエンザワクチンの接種開始のお知らせ
- 新型インフルエンザワクチン接種順位に関して
- 新型インフルエンザ(A/N1H1)の対策について
- インフルエンザの予防的投与について
■その他予防接種について
- 小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」について 2月25日(木)より接種開始
- 子宮頸癌ワクチンの「サーバリックス」について
- 細菌性髄膜炎予防のHibワクチン「アクトヒブ」について
- 肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」について
- 実施している予防接種と料金(税込)
- 注意事項
小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」について
2月25日(木)より、小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」の接種を開始いたします。
肺炎球菌は 多くの子供の鼻やのどにいる身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子供の体力や抵抗力が落ちた時などに いつもは菌がいないところに入りこんでいろいろな病気(感染症)を引き起こします。
代表的なものに、細菌性髄膜炎と菌血症がありますが、ほかに中耳炎や肺炎も有名です。
インフルエンザ菌に対するワクチン「アクトヒブ」合わせて接種することで、小児期の髄膜炎や菌血症にともなう肺炎を予防できます。
ご予約・お問い合わせは、お電話(03-5426-6550)にて、お気軽にご連絡ください。
●接種スケジュール
生後2カ月以上から9歳まで接種できます。肺炎球菌による髄膜炎は約半数が0歳代でかかり、それ以降は年齢とともに少なくなりますが、5歳くらいまでは危険年齢です。2カ月になったら早めにうけましょう。
2カ月~6カ月齢:1カ月おきに3回+60日後以上あけての1回=合計4回
7カ月~11カ月齢:1カ月あけて2回+60日後以上あけての1回=合計3回
12カ月~23カ月齢:60日以上あけて2回=合計2回
24カ月齢~9歳:1回接種のみ
●接種費用
1回 9,900円
子宮頸癌ワクチンのサーバリックスについて
2月10日(水)より、子宮頸癌ワクチンの<<サーバリックス>>接種を開始しました。
子宮頸癌ワクチン「サーバリックス」は、発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)のうち最もがんになる頻度が高い2つの型(HPV16型・18型)による感染を予防するワクチンです。この2つの型のHPV感染による子宮頸部がんは全体の6割を占め、20~30歳代に限ると8割になると言われています。
サーバリックスは、アメリカをはじめ世界の100ヵ国以上で承認され、多くの女性が接種しています。米国、カナダ、ブラジルの28施設で行われた追跡試験で、このワクチンを接種したほぼ100%の女性がHPV16と18のタイプに対して強い免疫応答を示し、5年半以上の間持続することが明らかにされました。予防効果は20年続くと推測されています。もちろん、全ての発がん性HPVの感染を予防することはできず、定期的な検診も重要です。(詳しくは、http://allwomen.jp/をご参照ください。)
ご予約・お問い合わせは、お電話(03-5426-6550)にて、お気軽にご連絡ください。
●接種スケジュール
10歳以上の女性に、1回0.5mLを3回(初回、初回から1ヵ月後、初回から6ヵ月後)、上腕の三角筋部に筋肉内接種を行います。
●接種費用
1回 16,000円
細菌性髄膜炎予防のHibワクチンアクトヒブについて
2月4日(木)より、細菌性髄膜炎予防のHibワクチン<<アクトヒブ>>の接種を開始しました。
Hibは、インフルエンザ菌(ヘモフィルスインフルエンザb型)の略で細菌性髄膜炎の原因菌とされていますが、5歳以上の子はまず心配ありません。インフルエンザウイルスとは全く別のものです。乳幼児から小児の50%近くが鼻粘膜などに保有し、くしゃみや咳などで飛沫感染をおこし、熱やせき、痰、呼吸困難といった風邪や肺炎のような症状を生じ、合併症として髄膜炎を起こします。ほとんどの成人では自然に抗体ができるため発症することは稀です。この髄膜炎は重症化しやすく後遺症を残すため、現在100カ国以上でHibワクチンが定期接種に組み込まれています。
我が国では3年前に厚生労働省により許可されたものの、供給面で問題がありました。しかし、それが解決されたため、この度当院でも接種開始することにいたしました。
接種スケジュールとしては、生後3カ月以上で接種可能で、3種混合と同時接種可能(右、左)なので、3カ月になったら、4-8週毎に1歳になるまでに3回接種し、その1年後に4回目の接種というスケジュールです。
1歳以上5歳未満には、1回の接種で大丈夫です。5歳以上は通常かかりませんが、免疫力が低下している方には、接種を検討する必要があります。(詳しくは、http://www.t-pec.co.jp/news/2008/01.htmlをご参照ください。)
ご予約・お問い合わせは、お電話(03-5426-6550)にて、お気軽にご連絡ください。
●接種スケジュール
★★2カ月(60日)齢以上7カ月齢未満児の接種が原則
初回→(4-8週)→2回目→(4-8週)→3回目→→→(約1年)→→→4回目(追加免疫)
★接種開始が7カ月齢以上12カ月齢未満の場合
初回→(4-8週)→2回目→(4-8週)→→→(約1年)→→→3回目(追加免疫)
★接種開始が1歳以上5歳未満の場合
初回のみ
※なお、アクトヒブにつきましてはいまだに必要数量に対して生産が追い付かないため、場合によっては1カ月以上お待ちになる場合がございます。ただ一括で3回分の申し込みをいたしますので、いったん開始されたお子様は時期を逸することなく接種が受けられます。
●接種費用
1回 7,100円
新型インフルエンザワクチンの接種対象者について
新型インフルエンザワクチンの、一般成人(非優先者)の接種が可能になりました。新型インフルエンザと考えられるA型インフルエンザは、まだ発生しております。接種ご希望の方はお電話ないし 直接ご来院の上、ご予約ください。また今後B型も含め季節性インフルエンザの流行が予想されます。季節性インフルエンザワクチンも残りが限られております。接種ご希望の方はお早目にご来院ください。
季節性インフルエンザワクチンが入りました
今シーズンは新型インフルエンザが流行しておりますが、冬季になると季節性インフルエンザも流行が予想されております。A型インフルエンザに関しては、病院でも通常は季節性か新型かの判別はできません。
季節性インフルエンザワクチンは、新型用ワクチン製造のために今シーズンは不足しておりましたが、このたび季節性インフルエンザワクチンが入りました。今まで接種がうけられなかった方で、まだ接種されていらっしゃらなければ、是非接種をお受けください。
なお、今回はわざわざ予約されなくても、直接ご来院いただいて接種が可能な場合には、その場で予防接種を実施いたします。今回もなくなり次第終了となりますが、今後あらたに入ってくる可能性もゼロではありません。接種にご来院いただく日の朝(9時以降)に、お電話(03-5426-6550)でお問い合わせいただけましたら幸いです。
新型インフルエンザワクチン輸入中止の可能性にともなう影響について
報道でご存知かもしれませんが 新型インフルエンザワクチンのうち、グラクソスミスクライン社製造の輸入予定ワクチンの副反応が多くでている影響で、国は同社製のワクチン輸入中止を検討しています。
このため とくに優先順位の低い方に影響が出る可能性があり、ご予約いただいても接種確約が100%できるか不明な状況です。
そこで、当院にご予約いただいた方の中で優先順位の低い方は、可能ならば他の医療機関での予約も併せてお取りいただき、もしそちらで先に接種可能であれば当院のご予約はキャンセルしていただいても構いません。
新型インフルエンザワクチン接種回数について
厚生労働省の調査により、基本的に1回接種で十分効果があるとの結論に達しました。
- 健康成人は従来通り、1回接種となりました。
- 妊婦も1回接種となりました。
- 子供(1歳~12歳)は従来通り2回接種とします。
- 高齢者(65歳)は基本的に1回接種となりました。
- 基礎疾患を有する方も1回接種としますが、著しい免疫力低下がある場合には2回接種とする場合があります。
新型インフルエンザワクチンの接種開始のお知らせ
インフルエンザワクチン接種専用時間は月・火・水・金曜日の15時から15時30分までとし、できるだけ多くの方にワクチンを無駄にすることなく接種していただくために、日にち指定予約制とさせていただきます。これらの時間帯が困難な場合には、他の診療といっしょに受付順でおまちいただきますが、診療時間内であれば可能です。
まだご予約いただいていない方で接種希望の方は、直接ご来院の上、ご予約書類を記入してください。なお当院は、初めての方で病気による優先接種となる場合には、かかりつけ医療機関から、同証明書を発行してもらいご持参ください。
【新型ワクチン接種日時に関するご協力のお願い】
国からの供給の関係で、日程をある程度限定し、接種していただく必要があります。ご不自由をおかけしますが、一人でも多くの方に接種していただきたいのでご協力よろしくお願いいたします。
新型インフルエンザワクチン接種順位に関して-9月4日厚生労働省発表のワクチン接種順位にもとづいて-
9月4日 厚生労働省から、新型インフルエンザワクチンについての優先接種について発表がありました。以下の通りです。
- ワクチンは順位に基づいて優先接種する
- 優先接種対象として
第一順位インフルエンザ診療に携わる医療従事者
第ニ順位- 妊婦
※当院では妊婦さんへの接種は行っておりません。 - 基礎疾患:呼吸器疾患(喘息を含む)、心臓病(高血圧を除く)、腎臓病、肝臓病、神経疾患、血液疾患、代謝性疾患(DMを含む)、免疫抑制状態(HIV,がんなど) (定期的服薬ないし注射治療中の方が対象になると思われ、食事療法のみや頓服治療の方は除外される可能性があります)
- 1歳―未就学小児
- 1歳未満の小児の両親
以上が10月下旬から接種開始の予定です。
第三順位高齢者(65歳以上)、小中高校生
第三順位の方は、12月下旬以降に接種がはじまり、第二順位までは国内のものでまかない、第三順位以降は不足分を輸入のもので接種する予定です。なお、優先順位に含まれていない方については未定ですが、おそらく年明け以降になると思われます。現段階では予約などを行うかは未定です。
当院では詳細が分かり次第、随時HPにアップします。あるいは、お電話や直接来院にてお問い合わせください。
- 妊婦
新型インフルエンザ(A/N1H1)の対策について
この夏、新型インフルエンザ(A/H1N1)が、都内でも多くの集団感染が発生しており、国内での新型インフルエンザ感染者で亡くなられた方が、8月27日現在で、5人になりました。死亡された方には、透析が必要な糖尿病や喘息、心臓病が合併しており、他に免疫不全や悪性腫瘍など基礎疾患がある方はより危険があり、対策が必要と考えられます。
そこでわれわれがとるべき対策としては、
- ワクチン
- 治療
- 生活上の予防
です。
- ワクチンの製造は予想以上に時間がかかっており、1700万人分の供給までしかめどが立っていません。9月までに厚生労働省および有識者会議で接種の優先順位が決定されることになっており、実際に接種が可能になるのは早くても10月になる見込みです。このワクチンも、副作用の可能性があるため、臨床試験を先行してから、一般接種とするかも含めて議論されています。
- 治療としては、タミフルおよびリレンザが中心となります。若い方でも発見がおくれたり、これら薬物治療の開始がおくれると重症化する可能性があります。高熱、関節痛、のどの痛みや咳などの症状があり、疑わしい場合には、早めに医療機関を受診しましょう。現在、あらゆる医療機関(実際には病院、内科系診療所が中心ですが)でインフルエンザの診療を受けることができるようになっています。
- 生活上の予防
A.ウイルスの侵入経路を絶ちましょう。「うがい、手洗い、マスク」
B.ウイルスに負けない防衛体力を維持しましょう。
意外と盲点なのは、ATMやキーボード、ドアの取っ手など、不特定多数の方が触れる箇所を通じて感染することが多いことです。うがいやマスクのみならず、手洗いを励行しましょう。アルコール消毒などがあればなおさらよいでしょう。規則正しい生活リズムを守り、十分な睡眠・休養をとり、バランスのとれた食事を摂り、ウイルスに負けないからだを維持しましょう。
C.ウイルスに遭遇する機会をなるべく減らしましょう。人ごみを避け、人の集まるところにでかけるのは、必要最小限にしましょう。
※空気清浄機のみでは十分にウイルスの殺菌はできませんが、当院で設置しているプラズマクラスター(シャープ社)は、インフルエンザウイルスの感染力を99.9%抑え、院内感染を予防することができます。また、ダニをはじめとするアレルゲンの作用をおさえることで、アレルギーの発症をおさえ、花粉症に対しても効果を発揮しますので、安心して当院で受診していただくことができます。
東京都が設置している新型インフルエンザ相談センター(相談時間:月~金曜17:00~翌日9:00、および土曜・日曜・祝日)の電話番号が9月1日から0570-03-1203に変更となります。
※下記は5月頃に流行した新型インフルエンザに関する記載です。
5月より国内外で流行がはじまった新型インフルエンザは、新規発症患者数が減り、落ち着きつつある印象ですが、まだ国内でも散発的に発症が報告されています。現段階での指針としては、38度以上の発熱に咽頭痛(喉の痛み)・せき・倦怠感といった症状を呈し、流行地域(大阪・兵庫・米国・メキシコ)への渡航歴(4月下旬以降)があるか、同地域への渡航した者との濃厚接触(2メートル以内の接近)、ないしは疑いのある場合は、以下の新型インフルエンザ相談センターにまず連絡する、という手順をお願いします(現段階での国および都の指示にしたがっております)。
1.世田谷区発熱相談センター:03-5432-2471
2.東京都新型インフルエンザ相談センター(旧発熱相談センター) :03-5320-4509→(9月1日より0570-03-1203)
そのほか新型インフルエンザの詳しい情報については、下記のサイトをご覧ください。
国立感染症研究所「感染症情報センター」
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/
インフルエンザの予防的投与について
インフルエンザは、多くの場合、家族の一人がかかると、一家全員がかかってしまうようです。インフルエンザワクチンを接種されていない方や、1回しか接種されていない方は、感染しやすいようです。そういった際に、抗インフルエンザ薬であるタミフルないしリレンザを予防的に服用していただくことで、インフルエンザ感染のリスクを減らすことができます。これが予防的投与です。
ただこれは保険医療でなく、自費診療となるため薬代が実費になり、当院では投薬料として2,000円(同時期に当院でインフルエンザ感染の処方をうけたご家族がいる場合には1,000円)。薬局ですと、タミフル10日分もリレンザ5日分も4,000円~5,000円かかることになります。
予防投与の効果としては完全ではないですが、ご家族や同僚の方の感染が発覚され次第、早期から服用することで感染リスクはかなり減少しますので、当院の診療時間をご確認の上、ご受診ください。
なお、本シーズンのインフルエンザはタミフルが効かないタイプもあるため、リレンザが投与される場合も少なくありません。先日、タミフルのみでなくリレンザでも高校生の転落事故が報告されました。インフルエンザ脳症にともなうものか、薬剤との関連があるかは不明ですが、抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ、アマンタジン)の内服をした方、およびインフルエンザ発症の未成年の方は、少なくとも2日間は行動の注意が必要です。
当クリニックでインフルエンザ予防接種を受けた方へ
インフルエンザワクチン接種に、当クリニックへご来院いただきましてありがとうございます。その際、ご案内・ご説明が十分でなかったかもしれませんので、補足させていただきます。
インフルエンザ予防を万全にするためには、小児同様、成人の方でも2回目のインフルエンザワクチン接種をお勧めいたします。近年、成人は1回接種で多くの方に抗体ができるので、1回で十分とされていましたが、最近の報告によると2回接種でようやく95%の方に抗体ができるようです。
任意接種となっていますのでご判断はお任せいたしますが、本年は例年以上の流行が予想されており、2回目を希望される場合には、インフルエンザの流行がはじまる前に、ご来院をお勧めいたします。なお、2回目の接種は、1回目から最低1週間以上間隔をあけてくだされば、可能となります。2回目の料金は小児・高齢者含め、一律2,500円です。
寒さが厳しくなりますので、お体にはお気をつけください。
肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」について
以前より、希望される方に肺炎球菌ワクチンの接種を当院で行っておりますが、今回の新型インフルエンザ流行に伴い、肺炎球菌ワクチンを希望される方が多く、現在品切れ状態です。製薬メーカーによると、次回入庫の予定は10月中旬になるようです。
当院では、インフルエンザ感染に引き続く細菌性肺炎予防において非常に有効とされる「ニューモバックス」の予約を開始いたしました。接種希望の方は、お電話ないしはメールでご予約ください。
- 電話:03-5426-6550
- FAX:03-5426-6551
- E-mail:
実施している予防接種と料金(税込)
| 実施内容 | 料金(税込) |
| 小児用肺炎球菌ワクチン 「プレベナー」 | 9,900円 |
| 麻疹(単独)ワクチン | 7,000円 |
| 子宮頸癌ワクチン 「サーバリックス」 | 16,000円 |
| Hibワクチン 「アクトヒブ」 | 7,100円 |
| 流行性耳下腺炎(おたふく) | 5,700円 |
| 三種混合 | 7,000円 |
| 二種混合 | 4.100円 |
| 破傷風 | 3.000円 |
| 肺炎球菌※ | 8.100円 |
| インフルエンザ | 2.500円 |
| A型肝炎※ | 8.400円 |
| B型肝炎※ | 4.800円 |
| コレラ | 4.200円 |
| ツベルクリン | 2,500円 |
| 風疹 | 8,400円 |
| 水痘(みずぼうそう) | 8,000円 |
| 風疹麻疹混合(MR) | 13,000円 |
※肺炎球菌ワクチンの数が不足しています。
肺炎球菌ワクチンの供給が需要に追いつかず、数が不足しています。在庫がなくなり次第、肺炎球菌ワクチンの接種を中止させていただきますので、接種をお考えの方はお早めにご来院されることをおすすめいたします。次の入荷予定は3月末となっています。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
※A型肝炎の一般的な感染予防スケジュール
16歳以上の方に、0.5mlずつを2~4週間隔で2回、筋肉内または皮下に接種し、さらに初回接種のあと24週を経過した後0.5mlを追加接種します。
※B型肝炎の一般的な感染予防スケジュール
通常0.5mlずつを4週間隔で2回、さらに20~24週を経過した後に1回0.5mlを皮下または筋肉内に接種します。ただし、10歳未満のお子様には0.25mlずつを同様の投与間隔で皮下に接種します。B型抗体が獲得されていないことが判明した場合には、さらに追加接種します。
注意事項
- 肺炎球菌ワクチンの供給が需要に追いつかず、数が不足しています。在庫がなくなり次第、肺炎球菌ワクチンの接種を中止させていただきますので、接種をお考えの方はお早めにご来院されることをおすすめいたします。次の入荷予定は2009年10月中旬となっております。ご迷惑をおかけしますが、もう少しお待ちください。入荷いたしましたらホームページにてアップいたします。
- 申し訳ございませんが、今年度は在庫不足により、日本脳炎および麻疹(単独)の予防接種は実施していません。麻疹については、MR.(風疹麻疹混合)ワクチンでの接種となります。
- ポリオ(急性灰白髄炎)およびBCG(結核の予防)については集団接種になるため、予防接種センター(03-3704-2485)にお問い合わせください。
- 二種混合・三種混合・風疹麻疹混合(MR)・風疹の各ワクチンは公費助成が可能です。
わからないことがございましたら、お気軽にご相談ください。予約は必要ありません。
お問い合わせはこちらまで





