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睡眠障害について

睡眠障害について

睡眠障害とは

今の世の中では職場や学校、家庭などにいろいろなストレスがあふれており、子供から大人まであらゆる世代で睡眠に関する問題をかかえている人が少なくありません。その睡眠の問題というのも、いわゆる不眠のみではないのです。睡眠障害は文字通り、睡眠に関する障害で、以下の四つに分けられます(睡眠障害国際分類)。

  • 睡眠異常:睡眠自体が病気である場合
    不眠症、過眠症、ナルコレプシー、睡眠相後退症候群、睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸症候群を含む)、があります。なお不眠症には、入眠困難、早朝覚醒、中途覚醒、熟眠障害に分類され、その病態に応じて治療薬(睡眠薬)を使い分けます。
  • 睡眠時随伴症状:睡眠中に見られる異常な行動
    夜驚症、夜尿症、催眠麻痺、周期性四肢運動、REM睡眠行動障害、むずむず脚症候群などがあります。
  • 内科・精神科的睡眠障害:精神病や不安障害、うつ病などに伴う不眠や過眠
  • その他:未だ分類が正確になされていない、短時間睡眠障害、長時間睡眠者など

睡眠呼吸障害とは

睡眠呼吸障害(睡眠時呼吸障害)とは、睡眠中に呼吸の低下をきたす病気であり、最も多い睡眠時無呼吸症候群(閉塞性睡眠時無呼吸症候群、中枢性無呼吸症候群)だけではなく、チェーン・ストークス呼吸症候群、睡眠時低換気症候群、上気道抵抗症候群があります。

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